亡き人に会うために

大切な人を亡くされた人へ|前を向いて歩いていくためのヒントと故人に再び会うための方法を考えるブログ

私の癒しスポット

 

 

以前にもお伝えしていると思いますが、私は基本的に宗教に興味がありません。
ですから、まったくもって信心深いとは言えない人間のうちの一人ということになります。

 

 

ただ、そんな私であっても、なぜか寺社仏閣は好きです。
なんていうんでしょうか、あの雰囲気がお気に入りなんです。
場所によっては厳かで、場所によっては和やかで、場所によっては神聖で…

 

 

なので、今までにいろいろなところを訪れた気がします。
とはいっても、知る人ぞ知る的な場所にはあまり関心がありません。
私が訪れるのは、基本的に誰もが知っているような有名なところばかりです。
なぜなら、そこまでのめり込んでいるわけでもありませんし、なにせもともとが信心深くない人間ですから…
まぁ要はミーハーなんです(笑)
また、おそらくそれが原因なのでしょうけど、ルールとかしきたりとかいったものについてもあまり関心がありません。
当然、伊勢神宮なんかも外宮を無視して内宮のみ参拝します(笑)

 

 

なお、誤解はしないでもらいたいのですが、敷地内でのルールとか参拝のルールとかは当然守ってますからね。
その点はご安心ください。
ただ、「ここに行くときはここであれを買ってここであれをしてから行くのが普通…」みたいなことに関心がないだけです。

 

 

さて、そんな私がここ数年結構な頻度で通っているのが鎌倉の「長谷寺」です。

 

 

知っていますか「長谷寺」?

 

 

まぁ私が知っているぐらいなので、きっとほとんどの方が知っているのでしょうね(笑)
でも、遠方の方であればご存知ない方もいらっしゃることでしょう。
そんな方は、気が向いたら検索してみてください。
四季を通しての花が有名だったり、その中でも特に紫陽花が有名だったりする素敵なお寺です。
なお、この説明の異常な薄っぺらさに気付いた方は、やっぱりGoogle先生に頼ってくださいね。
雰囲気や景観重視の人間に、歴史的背景などの説明は無理です…(笑)
 

 

もっとも文章だけでは味気ないので、一応画像を貼り付けておきます。
それと、なにを隠そう長谷寺には、上野にいる「癒しモンスター」にも負けないぐらいの癒しキャラがいますので、ついでにそいつらの画像も…

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長谷寺

 

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和み地蔵

 

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良縁地蔵

 

 

ちなみに、ボスともいうべき「和み地蔵」は敷地内の目立つところにいますが、「良縁地蔵」たちは敷地内の3カ所に隠れていますので、行ったらぜひ見つけてあげてください。
こいつら最高なので(笑)

 

 

そんな感じで私の場合は長谷寺なのですが、おそらくみなさんにもこういった癒しのスポットがあるのでしょうから、たまにはそういったところで癒されてみるのもいいかもしれませんね。
私は今週にでもまた行ってみます。

 

 

 

 

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