亡き人に会うために

大切な人を亡くされた人へ|前を向いて歩いていくためのヒントと故人に再び会うための方法を考えるブログ

ここ最近のことについて

 

いろいろ考えた結果、やっぱりやめました。
今回は私も矛をおさめることにします。

争いを期待されていた方には拍子抜けかもしれませんが、私の本当の目的はやはり別のところにありますので、今回はもうやめます。

ただ、あの方に少しだけ言いたいことがあるので、読んでもらえることを願って書きます。


私はあなた様を許します。
迷惑を掛けた自覚がなければ、もしかしたらこの言葉でさえイラつくかもしれませんが、私は今回は明らかに迷惑をかけられたと感じたのでこの言葉を使わせてもらいました。

ただ、あなた様を許す理由は、なにも偽善者ぶるためではありません。
あなた様が、あなた様なりの方法で死別に苦しむ方々をなんとかしようと努力なさっている時があることを知っているからです。
そして、確かに荒れ狂う時も多い気がしますが、人にそっと寄り添うことができることを知っているからです。

今回、私はいろいろとひどい言葉を掛けられた気がします。ですが、そのコメントも公開することはやめます。これはあなた様の名誉を守るためでもありますので、この点については私の心を汲んでくださることを願っています。

もっとも、私のブログが原因のひとつでもあるようですから、その点については逆に私がお詫びを致します。ただ、私のブログの趣旨に関しては後ほどまた説明させてもらいます。


話は少し変わりますが、もしあなた様が周りにいる方々をファミリーとおっしゃるのであれば、そのファミリーの方々のためにも、我慢するところは我慢するべきだと思います。赤の他人にこんなことを言われるのは不愉快かもしれませんし、何様と思われるかもしれません。ただ、そういった大人な部分と、あなた様本来の陽気な部分が合わされば、きっと今以上に慕われる存在になることができると私は考えています。
それはすなわち、死別に苦しむ人間がまた少し減るということを意味しているはずです。

もちろん、あなた様も死別の悲嘆に苦しんでいることでしょうから、感情の起伏はあるでしょう。無理をなさる必要はありませんが、ファミリーの方々に今以上に尊敬できる姿を見せてあげてください。これは、私からのお願いでありますし、あなた様ならできるはずです。

また、ブログをお書きになっているお二方と仲が良いようですが、お二方のブログはご存知のとおりランキングのトップです。
私の考え過ぎならいいのですが、あなた様は、このお二人と仲が良すぎてこれがどういうことか忘れてしまっていませんか?
日本全国の死別に苦しむたくさんの方々が、お二方のブログを「頼り」に、そして時には「楽しみ」にしているということです。そんな方々のコメント欄で私への腹いせに当たり散らしていますが、他の大勢の方々の気分を害しているであろうことには気を配るべきだったのではないでしょうか。

おわかりだと思いますが、コメント欄に書き込めるような勇気や気力のある人間は全体の中のごくごく一部です。
ましてやあなた様への反対コメントを書ける人間なんてほんの一握りです。
その他の圧倒的多数の方は、何も言わずにただお二方のブログを楽しみにしているんです。お二方のお知り合いなのであればこそ、そういった方々のことまで考えてあげてください。

もちろん、私とのいざこざがなければそんなことにもならなかったはずですから、私も大いに反省すべきことです。
この場を借りて再びお詫びします。


ちなみに、あなた様は私のことが嫌いなのでしょう。
私はそれで構いません。
おそらく意見も合わないのかもしれませんが、そんなことだってよくあることです。
先ほどお二方のブログについて触れましたが、お二人と私の意見もおそらく合わないと思います。
こんなこともすべて当然です。

先に言っておきます。
以前に以下の記事で書いた通り、私のブログは立ち直りたいと思っている方に向けての内容がほとんどです。ですので、それ以外の方にとっては不快に聞こえてしまうような内容が多少なりとも含まれていることでしょう。勘違いしないでほしいのですが、これは攻撃ではありません。これは仕方がないことなのです。なぜなら、立ち直ろうとしている人に向けて書いている以上、「こういった考え方はしないようにした方がいい」といったことは当たり前のように必要だからです。
全員に当てはまるような玉虫色の内容はありません。
ですから、私のブログを読めば傷つく人もいます。
逆に、あなた様方のブログで傷つく人もいます。

だからと言って、書く内容を変える必要はまったくありません。
あとは、読者が何を読むか決めてくれればいいだけです。

ですから、冷たい言い方になってしまうのが非常に心苦しいのですが、私のブログを読んで傷つく方には読まないでくれとしか言えません。
私にも力になりたい人間がいるわけですから。

この辺はお互い様のことだと思いますので、相互理解の上でやっていけることを願っています。


この文章で長々と生意気なことを書いてしまったこと、ご容赦ください。
また、Unknown様のことも水に流してあげてください。


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