亡き人に会うために

大切な人を亡くされた人へ|前を向いて歩いていくためのヒントと故人に再び会うための方法を考えるブログ

あの日あの時・続き

先日、以下の記事で横浜に行った時の話をしましたが、実はこのあと、交際相手との思い出の場所にも行きました。というより、それがそもそもの目的でした。というわけで今回はその時の話です。 sms2001.hatenablog.com 以前にもお伝えしましたが、私にはお参…

相手が先に逝って良かったこと

先に言っておきますが、これは釣りタイトルでもなければ釣り記事でもありませんし、当然間違えたわけでもありません。普通に、相手が先に逝って良かったと思えることを考えてみたいと思います。 と思ったのですが、頭ごなしに非難されるのも心外ですので、な…

気分転換

今日でクリスマスも終了ですね。 というわけで、私も気分転換にブログのデザインを変更してみました。 テーマは「洗練」 と言いたいところなのですが、それではあまりにもおこがましいので、「シンプル」としておきます(笑) 主な変更点 レイアウト変更 今…

それはきっと、祝福し願うもの

人が幸せになることを願う人と、人の幸せを祝福できる人と羨む人と妬む人と… まぁ世間にはいろいろな人がいます。 そんな中、世間が最も幸せな空気で満たされる時期があるとするなら、それはきっとこの時期ということになるのでしょう。ふと見渡してみると、…

人として理解しておきたいこと

今日は「死別ブログにおけるジレンマ」とも言うべき内容です。これをどう読んでどう受け止めてどう行動するかはみなさん次第です。 なお、以下の文章中の「死別ブログ」とは、基本的に「悲しみや苦しみを吐き出すことを目的とした一般的な死別ブログ」を指す…

おススメするならコレ…

今回は、自分で購入したものの中から、みなさんのお役に立ちそうなものを紹介したいと思います。購入理由やおススメする理由なども書いておきますので、気が向いたら読んでみてください。※商品の紹介によって私に何か利益がもたらされることはありません、安…

ブログの読み方

今回はブログの読み方と題しまして、「ブログあるある」を書いてみましょうか。といっても、一つだけですが(笑) 何度かお伝えしていますが、私がブログを開始したのは去年の11月です。したがって、いわゆる死別ブログ界隈に立ち入るようになってから、ざっ…

最近のこと

ここ連日、ブログを通じて最近知り合った方とやり取りをしているのですが、いつの頃からでしょう、まともなやり取りをすることがなくなりました。 飛び交うのは、「一見相手を思いやっているかのように見えて実は相手を小バカにしている言葉」の数々…そう、…

あの日あの時

私は学生時代に遊びほうけていたため、今となってはそれを多少後悔しています。しかし、遊んでいたからこそ多くのことを知ることが出来ましたし、遊んでいたからこそ最愛の人に出会えたわけですから、一事が万事悪いということでもありません。まぁ、なかな…

そこに感じる違和感

死別界隈においては、悲しみが肯定されることも多く、悲しむことが奨励されているシーンに遭遇することもよくあります。これはみなさんもご存知のとおりでしょう。※死別界隈というのは、死別ブログ関連だけを指しているわけではありませんので、誤解のないよ…

セント・オブ・ウーマン/夢の香り

今回は、お気に入りの映画をひとつ。 どのタイミングでファンになったのかまでは覚えていませんが、私はアル・パチーノの大ファンです。 おそらく、みなさんの中にも彼のファンだという方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。また、仮にファンではなか…

看過できず…

本当にごめんなさい、見過ごすことができませんでした。もう終わりにしたつもりだったのですが、すみません。 文才が無いと自分自身で自覚しているのにもかかわらず、それでも文章を書こうとしたのは他でもないあなた自身です。ですから、その場合もはや「文…

頂いたコメントへの回答

なんか最近こんなことばかり書いている気がしてきましたが、コメントを頂いたので回答させて頂きます。なお、昨日のプロフェッショナルの記事のほうが断然おススメですので、時間のない方はそちらを優先してください。 やまと はじめまして。私も関わりたく…

お詫び

yanashun001様 つい先ほど、お書きになった記事を拝見しました。 こちらこそ昨日は大変申し訳ありませんでした。言い募ってしまった部分が多々あり、反省しております。 なお、そちらのブログにもお詫びのコメントをさせて頂きましたが、公然で責めてしまっ…

あの種類の衝撃

ここ最近ほとんどテレビを見なくなりましたが、そんな私にもお気に入りのテレビ番組があります。というわけで、今回はNHKで放送されている「プロフェッショナル~仕事の流儀」について少し触れたいと思います。 この番組は、各分野でご活躍中のプロフェッシ…

頂いたコメントへの回答

今回は、先日の記事に対して頂いたコメントへの回答となります。急いで書いたので、誤字脱字、文章のねじれなどがあった場合はご容赦ください。 yanashun001 「このトリセツに賛同してくれる方は、適当にコメントください。」賛同しかねますがコメントさせて…

音楽の力

今回は、最近私がことあるごとに観ている動画を紹介したいと思います。まぁ簡単に言えばハマっている動画です。 紹介する動画は全部で3つですが、いずれも楽器を演奏している動画で、最初が「ハープ」、残りの2つが「ダルシマー」になります。 共通点は、…

みんな大好き「取扱説明書」

今日はいつも以上にみなさんのためを思って記事を書いたような気がします。 というのも、タイトルを見ればわかりますよね。取扱説明書ですから。 みなさんにも「きちんと取り扱ってもらいたい…」ただその一心で書きました。なお、この記事は私の親切心だけで…

性欲について

悲しみや苦しみを吐き出す記事や、そういった人間を慰めたり励ましたりするような記事はよく目にしますが、この話題に言及している記事というのは見かけた記憶がありません。というわけで、今回は「性欲」について少し書いてみます。 先に断っておきますが、…

思うこと

私は男性ですので、たぶん女性の気持ちがわかっていません。 とはいっても、何ひとつわからないという意味ではもちろんありません。一応、人並みには女性とお付き合いもしてきましたし、女性とのコミュニケーションに困るようなことも今まで特段ありませんで…

王の帰還

「王の帰還」 それにしてもいい響きですよね、この言葉。なんて言えばいいんでしょうか、圧倒的にかっこいい。 そんな「王の帰還」ですが、私が記憶しているだけでも、今年はそれが二回あったように思います。 それはつまり、二人の「王」が帰ってきたという…

1年が過ぎて

だいぶ過ぎてから気付いたのですが、ブログを書き始めてからいつの間にか1年が経過していました。正直な話をすると、我ながらよく続いているなと思います。ただ、記事数的には大したことないんですよね。というのも、私の場合は毎日書いているわけでもあり…

念のため注意喚起

死別とはほぼ関係ない話なのですが、注意喚起の意味も込めて書きます。 一週間ほど前のことですが、私のFacebookアカウント宛てに、突然「米軍の女性将校」から友達申請が届きました。内容としては、「あなたの笑顔がとても素敵で、あなたのことをもっと知り…

頂いたコメントへの最後の回答

昨日、「ペンは剣よりも強し」という記事に対して以下のようなコメントを頂いたので、今回はその回答になります。 剣 剣を振りかざした者です。 断っておきますが私は追い出された訳ではありません。 私の剣は邪悪で正義まで断ってしまったのですよ。 自害で…

ペンは剣よりも強し

最近は動画ばかり貼っていたので、今回は我慢して文字だけでいきます(笑) 「ペンは剣よりも強し」 The pen is mighter than the sword(英語)Calamus Gladio Fortior(ラテン語) 有名な言葉ですから、この言葉をご存知の方はおそらく多いのではないでし…

おそらく誰もが聴いておくべきスピーチ

卒業式には、来賓による祝辞がつきものです。それは大学の卒業式(学位授与式)でも同じことです。これから社会に飛び出していく卒業生を祝い、そして激励するために、その大学出身の成功者や著名人などが呼ばれることとなります。ただ、その大学の出身者に…

Fight Song

昨日の続きというわけでもないのですが、もうひとつ動画を紹介させてもらいます。 ただ、これもオーディション番組の動画ですので、「またかよ…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。まぁその点については勘弁してください(笑) さて、では説明を…

優しく強い人間でありたい

Youtubeでこんな動画に行き当たりましたので、シェアがてら紹介させてください。 これは、「The X Factor」というオーディション番組での一幕です。6年前の動画ですので、すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。イギリス発祥の番組なのですが、…

謝らなければいけないこと

たぶん、私には謝らなければいけないことがあります。というわけで、今回はそのことについて書きます。 ただ、これは死別ブログ界隈で起きた先日の件に関わることですので、当事者が去った以上いつまでもその話をしたくないと考えている私にとってみれば、い…

頂いたコメントへの回答

今回、とある読者の方からコメントを頂きました。それは今話題の方に宛てたメッセージで、そこには彼を戒めるような内容が綴られていました。どうやら、その読者の方は彼が私のブログを読んでいると思われていて、当ブログのコメント欄を通じて彼にメッセー…