亡き人に会うために

大切な人を亡くされた人へ|前を向いて歩いていくためのヒントと故人に再び会うための方法を考えるブログ

あの種類の衝撃

ここ最近ほとんどテレビを見なくなりましたが、そんな私にもお気に入りのテレビ番組があります。というわけで、今回はNHKで放送されている「プロフェッショナル~仕事の流儀」について少し触れたいと思います。 この番組は、各分野でご活躍中のプロフェッシ…

頂いたコメントへの回答

今回は、先日の記事に対して頂いたコメントへの回答となります。急いで書いたので、誤字脱字、文章のねじれなどがあった場合はご容赦ください。 yanashun001 「このトリセツに賛同してくれる方は、適当にコメントください。」賛同しかねますがコメントさせて…

音楽の力

今回は、最近私がことあるごとに観ている動画を紹介したいと思います。まぁ簡単に言えばハマっている動画です。 紹介する動画は全部で3つですが、いずれも楽器を演奏している動画で、最初が「ハープ」、残りの2つが「ダルシマー」になります。 共通点は、…

みんな大好き「取扱説明書」

今日はいつも以上にみなさんのためを思って記事を書いたような気がします。 というのも、タイトルを見ればわかりますよね。取扱説明書ですから。 みなさんにも「きちんと取り扱ってもらいたい…」ただその一心で書きました。なお、この記事は私の親切心だけで…

性欲について

悲しみや苦しみを吐き出す記事や、そういった人間を慰めたり励ましたりするような記事はよく目にしますが、この話題に言及している記事というのは見かけた記憶がありません。というわけで、今回は「性欲」について少し書いてみます。 先に断っておきますが、…

思うこと

私は男性ですので、たぶん女性の気持ちがわかっていません。 とはいっても、何ひとつわからないという意味ではもちろんありません。一応、人並みには女性とお付き合いもしてきましたし、女性とのコミュニケーションに困るようなことも今まで特段ありませんで…

王の帰還

「王の帰還」 それにしてもいい響きですよね、この言葉。なんて言えばいいんでしょうか、圧倒的にかっこいい。 そんな「王の帰還」ですが、私が記憶しているだけでも、今年はそれが二回あったように思います。 それはつまり、二人の「王」が帰ってきたという…

1年が過ぎて

だいぶ過ぎてから気付いたのですが、ブログを書き始めてからいつの間にか1年が経過していました。正直な話をすると、我ながらよく続いているなと思います。ただ、記事数的には大したことないんですよね。というのも、私の場合は毎日書いているわけでもあり…

念のため注意喚起

死別とはほぼ関係ない話なのですが、注意喚起の意味も込めて書きます。 一週間ほど前のことですが、私のFacebookアカウント宛てに、突然「米軍の女性将校」から友達申請が届きました。内容としては、「あなたの笑顔がとても素敵で、あなたのことをもっと知り…

頂いたコメントへの最後の回答

昨日、「ペンは剣よりも強し」という記事に対して以下のようなコメントを頂いたので、今回はその回答になります。 剣 剣を振りかざした者です。 断っておきますが私は追い出された訳ではありません。 私の剣は邪悪で正義まで断ってしまったのですよ。 自害で…

ペンは剣よりも強し

最近は動画ばかり貼っていたので、今回は我慢して文字だけでいきます(笑) 「ペンは剣よりも強し」 The pen is mighter than the sword(英語)Calamus Gladio Fortior(ラテン語) 有名な言葉ですから、この言葉をご存知の方はおそらく多いのではないでし…

おそらく誰もが聴いておくべきスピーチ

卒業式には、来賓による祝辞がつきものです。それは大学の卒業式(学位授与式)でも同じことです。これから社会に飛び出していく卒業生を祝い、そして激励するために、その大学出身の成功者や著名人などが呼ばれることとなります。ただ、その大学の出身者に…

Fight Song

昨日の続きというわけでもないのですが、もうひとつ動画を紹介させてもらいます。 ただ、これもオーディション番組の動画ですので、「またかよ…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。まぁその点については勘弁してください(笑) さて、では説明を…

優しく強い人間でありたい

Youtubeでこんな動画に行き当たりましたので、シェアがてら紹介させてください。 これは、「The X Factor」というオーディション番組での一幕です。6年前の動画ですので、すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。イギリス発祥の番組なのですが、…

謝らなければいけないこと

たぶん、私には謝らなければいけないことがあります。というわけで、今回はそのことについて書きます。 ただ、これは死別ブログ界隈で起きた先日の件に関わることですので、当事者が去った以上いつまでもその話をしたくないと考えている私にとってみれば、い…

頂いたコメントへの回答

今回、とある読者の方からコメントを頂きました。それは今話題の方に宛てたメッセージで、そこには彼を戒めるような内容が綴られていました。どうやら、その読者の方は彼が私のブログを読んでいると思われていて、当ブログのコメント欄を通じて彼にメッセー…

自殺対策の難しさ

「自殺はよくない」 これは普通の人間にとっては当たり前のことです。しかし、自殺を考えている人間にとってはどうでしょうか? 少なくとも、後追いを考えていたあの頃の私に「自殺はよくない」なんて考えはまったくありませんでした。当時の私にとって、自…

不味いのか、口に合わないのか

今回も死別に直接関わる内容ではありませんのであしからず。 以前からずっと気になっていることなのですが、なぜ人は料理を「美味しい」「不味い」という言葉でしか表現できないのでしょうか。また、なぜ他人より味がわかっている人間でいたがるのでしょうか…

最近観た映画について

せっかくの週末ですので、私が最近観た映画でも紹介してみたいと思います。 「アデライン、100年目の恋」 そういえば、前回紹介した映画が「100歳の少年と12通の手紙」でしたので、100という数字に多少の縁があるのかもしれません。ただ、どちらもいわゆる「…

たとえ悪意がなくても許せないのなら

今の状況がつらくて仕方ないと言いながらも、特段何かを変えようとするわけでもない人間はどこの世界にもいるような気がします。 それは、死別界隈においても言えることなのかもしれません。 たとえば、死にたい死にたいと言っている人間はこれに該当するで…

腹落ちした言葉

今回も死別には特に関係のない内容です。というわけで、興味がない方は適当に読み流してください。 「バカは自分以外のことをバカだと思っている」 どこで見かけたのかまでは覚えていませんが、最近全力で賛同したいと感じた言葉がこれです。と同時に、これ…

選挙に行かない人って

台風による雨がひどいですね各地に避難指示や避難勧告が出ているようですので、該当地域の方々はお気を付けください。併せて、何事もないことを願っています。 さて、そんな悪天候の中で衆院選の投開票を迎えているわけですが、みなさん選挙には行きましたか…

頂いたコメントへの回答

頂いたコメントに対して返事を書こうと思ったのですが、長くなりそうでしたので記事にしました。 頂いたコメントは以下のとおりです。 まずは、ブログ村へお帰りなさい。 こちらのブログに出会ったのは、2ヶ月ほど前ですが、今回初めて、コメントさせていた…

どうしようもないならまだしも…

ひとくちに死といっても、その原因にはいろいろあります。寿命、病気、自然災害、交通事故、殺人事件、自死… こういったもののうち、納得できるものは果たしてどれぐらいあるのでしょうか?先日の東名高速での理不尽な事故(事件?)を思うと、こんなことを…

再入会にあたって

先日、ブログを再開する旨をお伝えした際に、「にほんブログ村」から退会したことについてもお伝えしました。しかし、考え直した末、再度入会することにしました。 ということで、今回はその理由について少し書きます。 まず、退会した理由ですが、これは記…

恵まれているのかも

私は24歳の時に交際相手と死別したわけですが、当然のことながら決して経験したくなかった出来事でした。 死別によって多くのことを学んだとはいえ、今でもこの思いに変わりはありません。 ただ、どこにも良い部分なんか見当たらない出来事のはずですが、そ…

優しさの勘違い

かねてから感じてはいましたが、死別界隈において、私は「ある発言」をよく耳にしている気がします。それは、「死別経験者に寄り添う姿勢こそが死別経験者に対する優しさである…」といった類の発言です。いえ、これでは正確ではありませんね。正確に言うなら…

決めつける必要性はどこにある

大切な人を失って悲しむのは当たり前ですし、それがごくごく自然な行為であることは私もよく理解しています。しかし、その後の考え方や発言の中に、理解し難いものがあることも事実です。その一つが「決めつけ」です。 みなさんは、大切な人を失った方がこう…

先がいいか、後がいいか

「相手が先に亡くなるか、それとも自分が先に亡くなるか…」 これを読んでも、人によってはまったくイメージが湧かないという方もいらっしゃることでしょう。また、どこか遠くで起きる現実味のない話のように聞こえてしまう方もいらっしゃるかもしれません。…

人の葬儀に思うこと

ひと月ほど前に友人の親戚が亡くなったのですが、今回はその際の葬儀のことについて書きます。 ただ、人づてに聞いた話ですので、その点は予めご理解ください。 その時の葬儀ですが、故人が家族葬を希望していたとの理由から親族のみで執り行われたそうです…