亡き人に会うために

大切な人を亡くされた人へ|前を向いて歩いていくためのヒントと故人に再び会うための方法を考えるブログ

忘れずにいること

あの日から7年… 私には忘れずにいることぐらいしかできないので、今も忘れずにいます。

TAKING CHANCE

気が向いたので、最近観た素晴らしい映画をオススメしておきます。それがこちら… テイキング・チャンス (字幕版) メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る 細かな内容に触れるつもりはありませんが、ごくごく簡単に表現するなら、死者の尊厳とい…

私の癒しスポット

以前にもお伝えしていると思いますが、私は基本的に宗教に興味がありません。ですから、「まったくもって信心深いとは言えない人間」の一人ということになります。 ただ、そんな私であっても、なぜか寺社仏閣は好きです。なんて言えばいいんでしょうか、とに…

頂いたコメントへの回答

昨日の記事にコメントしてくださった方とやり取りをしていたのですが、少し長くなったので記事という形にしました。本来であればそれまでの流れもここに貼り付けるべきなのでしょうけど、コメントを複数回やり取りしている関係上すべてを貼るのが面倒なので…

ブログを始めて知ったこと

ブログを書き始めてから知ったんですけど、死別経験者同士ってホント馬鹿みたいに争いますよね…(笑) 私はてっきり、死別経験者同士はお互いに励まし合いながら、そして支え合いながら生きていくものだと思ってました。 「つらい経験をしたからこそ相手にや…

パワーアップしない感じ?

死別をしたらパワーアップする… 私はそんな風に思っています。いえ、正確に言うなら、いつの頃からかそう思うようになりました。 まぁ普通に考えればパワーダウンですよね。なにせ大切な人がいなくなるわけですから。 でも、大切な人との別れを乗り越えたあ…

それは誰の役目?

死別経験者って、なんで未経験者に何かを求めようとするんでしょうかね…? 気遣い、配慮、心配り… まぁいろんな言葉がありますが、こういったものを求めているケースって結構目にしますよね…時には優しい言葉を求めたり、時にはそっとしておいてほしいと願っ…

お気に入りアーティスト

週末ということもあってお時間のある方もいらっしゃるでしょうから、今日はお気に入りの曲というか、お気に入りのアーティストを紹介したいと思います。 それが「lecca(レッカ)」です。 おそらく、ある程度若い世代の方であればご存知なのではないでしょう…

思い出補正

「思い出補正」とは - 過去の記憶、思い出を美化したり、幾年もたって悪いところのみを 忘れて良い記憶のみ残ること。 人間の脳の記憶の仕組みからすると、誰もが過去の出来事に対して何らかの「思い出補正」をしているということは明らかなのですが、みなさ…

いやぁ、恥ずかしながら今回の雪にはデンションが上がってしまいました。おかげで、今朝は車を動かすために30分ほど雪と格闘するはめにはなりましたが、それも仕方ありません、許します(笑) とはいっても、「日常生活における雪」に人生でどれぐらい遭遇し…

何がしあわせかを理解しているなら

悪いところや間違いを指摘されて怒って何も変えようとしない人と、それを感謝して改善しようとする人と…世の中にはこんな感じで2種類の人間がいるような気がしますが、みなさんであればどちらの人間になりたいでしょうか。私はもちろん後者です。 これはま…

では、紹介責任を果たしましょうか…

さすがですね、うん、さすが。中には「紹介責任」とかわけのわからないことをおっしゃっている方もいたようですが、私としては彼女のブログを紹介できて心から良かったと思ってます。その思いは、はじめて紹介したあの時点(昨年の12/29)から何一つ変わりま…

癒されたいなら

生きているといろいろありますから、心が荒む時だって何度となくあります。そんな時、大切な人がいればそれが一番の「癒し」や「活力」となるのでしょうけど、残念なことに私たちにはそれが叶いません。 だからといっていつまでも荒みっぱなしというわけに…

もういい加減そんな時代でしょ…

死別をすると、なんだか「自分」や「自分の大切な人」だけが特別な経験をさせられているような気になりますよね…なんなんでしょうね、あの感覚。 だって一年ごとに120万人もの日本人が亡くなっているわけですよ。本来ならまったくもって「だけ」ではないはず…

ちょっとした疑問

私の場合、亡くしたのが交際相手だったこともあり、「そうはいってもやっぱり伴侶とは違うから」といった内容をメインとした「われわれは無償の愛知ってるぜアピールとでも呼ぶべき意見」をかなりもらいました。 思うのですが、もし本当にそれが「無償の愛的…

それは死別が契機なだけ

われわれは少数派なので、幸せな生活を謳歌する多数派からは相手にされないし、この先も肩身の狭い思いをして生きていくしかない。だって、社会は幸せな人間のためにあるから… よく聞きますよね、こういった発言。 個人的にはかなり苦手な発言ですが、まぁこ…

これもまた人生の岐路

ニュースでご覧になった方も多いと思いますが、この週末はセンター試験ですね。寒い中大変だとは思いますが、誰もが持てる力を発揮して悔いのないものにしてもらいたいものです。また、もしかすると職員の方が一番大変なのかもしれませんが、受験生の負担に…

お気に入りのブログ

先日、先々日と、新着ブログやお気に入りブログを紹介してきましたが、せっかくですので、もう一つ私のお気に入りのブログを紹介したいと思います。 それが、こちら。 きみといっしょに。〜旦那が突然死にました〜 ※画像クリックでブログへ すでにご存じの方…

新着ブログ

今日は新しいブログの紹介をするつもりですが、できればその前に、先日書いた以下の記事を再度お読みになってください。 sms2001.hatenablog.com この記事でもお伝えしたように、私は次のように考えています。 「死別ブログにおいては、ブログを書き始めた瞬…

最近観た映画

今回鑑賞したのは、2005年に公開されたこちらの映画です。 運命を分けたザイル(字幕版) 発売日: 2015/11/15 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る こちらは、実際にあった話を「本人へのインタビュー」と「俳優による再現映像」で描くという、…

さようならコメント

ブログを始めてから1年が経過したということは以前にもお伝えしましたが、今回はこの過程の中で個人的に面白かったと感じたことについて書いてみたいと思います。いろいろあるので、今回はその中から1つ。 ブログを書いているとさまざまなコメントをもらう…

時間つぶし

先日の記事でも少し触れたと思いますが、私は学生時代にパチンコ屋によく行ってました。先輩が教えてくれたんですよね、あれこれと。今考えると非常に迷惑な話です。ですから、本当なら文句の一つも言いたいところなんですが、まぁ仕方ありません…なにより、…

風物詩に感じること

長距離走が大嫌いで、学校のマラソン大会が苦痛で仕方なかった私であっても、「年始の風物詩は?」と言われれば、やっぱり「箱根駅伝」と答えます。 正直、自分でも不思議です。しかし、マラソンに見向きもしない私でも、箱根駅伝だけは大好きなんです。とは…

別にあなたの大切な人の死を祝っているわけではない

「あけましておめでとう」と言うぐらいですから、「無事に一年を過ごすことができて年が明けること(新年を迎えられること)」というのは元来おめでたいこととされてきました。まぁそうですよね、この意味で考える限りこれはおめでたいことです。と同時に、…

気にする必要は…たぶんゼロ

お正月といえば伝統行事がつきものですが、私の中で一番印象に残っている行事は、小学校時代に毎年校庭でやっていた「どんど焼き」です。ちなみに、小学校以来あまり耳にすることもなかったせいか、私はてっきり大阪限定の行事なのかと思っていました。でも…

今年はコレから

年明けということもあり、日本の文化や伝統などに接する機会も多いとは思いますが、当ブログの2018年は、そんなことを一切無視する形で始めたいと思います(笑) というわけで、最近お気に入りの曲を紹介します。それがこちらです。 Luis Fonsi, Demi Lovato…

時間がある時にでも

みなさん、開始当初から読んでいるブログってありますか?もしくは、気に入ったので最初から全部読み直してみたというブログは? というわけで、今日はブログを読み返すことについて少し書いてみます。 どなたかが触れていた気がしますが、ブログは日記のよ…

頂いたコメントへの回答

今回は頂いたコメントへの回答になります。コメントを頂いた記事はこちらです。 sms2001.hatenablog.com 確かに・・・。 Cさんの潔くなさすぎるなりすましコメと削除コメはすさまじい。私も結構削除されました。ケイさんのお気持ちはわかります。私はカテの…

お気に入りのブログ

先日、以下の記事で「ブログ開始当初こそもっとも人に話を聞いてもらいたいはず…」的な内容を書きました。 sms2001.hatenablog.com その延長というわけでもないのですが、個人的に気になっている、というかお気に入りのブログを2つ紹介したいと思います。そ…

カテゴリーについて

今回はブログのカテゴリーについての話です。なぜこんな内容かというと、とある方からカテゴリーについての見解を求められ、そこで伝えた私なりの見解が結構な長さになってしまったため、ついでに記事にしてしまおうと思ったからです。なお、ここでのカテゴ…